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エンジニア・プログラマーに向いている人間は01人間

テーマ:[キャリア]
更新日: 2018年 9月 8日(土)
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はじめに

0と1のイラスト
© C.T.Labo

人間社会には理不尽なこと、グレーゾーンで悪いことをしている人やことに溢れています。

その部分を許容できるかできないかでストレスのかかる比率が変わって来ます。しかし、その性格はIT系のエンジニアとして重宝されるはずです。

目次

  1. 1. コンピュータは0と1で動いている
  2. 2. 0と1で考える人間は社会では生きにくい
  3. 3. しかしプログラマーは才能
  4. 4. まとめ

コンピュータは0と1で動いている

コンピュータは0と1だけで動いているというのは、IT業界に勤めている方からしたら常識的な話です。具体的には、人間は勝手に0から9までの一桁を使っているだけで、コンピュータからしたら0と1のみの一桁を使っています。人間は9の次は10と二桁になりますが、コンピュータも同じように1のあとに同じように10と二桁になります。このようにコンピュータではグレーゾーンというのが存在せず、「0」つまり動かないか「1」つまり動くかのどちらかしかありません。

0と1で考える人間は社会では生きにくい

しかし、一方で日本のみならず人間社会では0と1だけで生活することは非常に困難で、生きずらいのもまた事実です。

世の中にはグレーゾーンというはっきりしないこともあふれていますし、白黒はっきりつけようとする性格ではやはり生きにくいので性格としては直していかなければならない部分の一つでしょう。

中にはその人の性質上どうしてもグレーな感じが気持ち悪かったり、曖昧性を許容できない人もいると思います。コンピューターは0と1で動いていますが、人間社会は残念ながら、0と1だけでは説明できません。

しかしプログラマーは才能

ここでプログラマーです。プログラマーでなくてもネットワークエンジニアなどのコードを書かないエンジニアでさえもこの0と1の思考というのは、重要になってきます。

プログラマーが才能と呼ばれる所以はここにあると筆者は思っています。普段の生活のグレーゾーンが許せない人たちにとってみれば、逆にITに関する内容をすんなり受け入れることができると思います。

昔はやはり人と同じように、周りからはみ出ないように生きなければ、仕事もできないような状況であったことは間違いありませんが、現在ではプログラマーになることができます。むしろこういった周りの人と違う0と1だけの思考というのはアドバンテージにさえなり得るのです。

まとめ