C.T.Laboのヘッダー画像

ゲームを禁止することで将来の選択肢を減らす

テーマ:[キャリア]
更新日: 2018年 10月 14日(日)
この記事は5分で読み終わります

はじめに

ゲームのイラスト
© C.T.Labo

ゲームを完全に禁止するという親は少なくありません。それは数十年前から、ゲームがで始めたことから多くの親が自分の子供にゲームを禁止して来ました。

目次

  1. 1. ゲーマーが仕事になる時代
  2. 2. ゲームを作ることがお金になる時代
  3. 3. ゲームを禁止した親の先見の明の無さ
  4. 4. まとめ

ゲーマーが仕事になる時代

ゲームが初めて発売から数十年経ちましたが、いまではゲームをするだけでお金をもらえるプロゲーマーやオリンピックの競技になるのではないかと言われているeスポーツも話題になっています。

ゲームがうまいということそのものがステータスとなり得る時代になりました。

さらにはゲームがそれほどうまくなくとも、ゲーム実況と呼ばれるゲームをしながら話がうまいことでyoutubeなどで普通のサラリーマン以上の収益があげられる時代になりました。当然、子供の頃ゲームを禁止されてきた人にとってはそのチャンスすらありませんが。

ゲームを作ることがお金になる時代

日本は特にゲームをすることに関しては世界レベルです。特にスマホゲームをする人の割合は世界でもダントツのトップをひた走るほど国民にスマホゲームがかなり浸透しています。

そのため、ゲームを作れるということそのものが重宝される時代です。もちろん面白いゲームを作るアイデアも重要ですが、現在トップクラスにダウンロードされているゲームの多くがたくさんの開発者を要します。

そのため、子供の頃からゲームに馴染んで来た人にとっては有利な職業の一つなのには変わりありません。

ゲームを禁止した親の先見の明の無さ

ゲーマーが年収なん十億円稼げるような時代になり、ゲームがうまくなくともゲームをしているところをあげるだけで普通のサラリーマン以上稼げるような時代になりました。

さらにはゲームが開発できるというだけで職には困らない、昔でいうところの職人のような手に職をつけられる職業の一つになり、今後数十年は仕事に困らない能力の一つになりました。

しかし、未だにゲームは教育に悪いものだとして、子供の将来の選択肢から削除しようとする親がいます。さらにはゲームを禁止しといてプログラミングを習い事にしようとする親までいます。ゲームをしたことのない子供からプログラマーとしての将来の選択肢を奪うことは非常に滑稽なことです。

まとめ