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本を買う時間があるなら英語を勉強すべき

テーマ: [キャリア]
更新日: 2018年 4月 15日 (日)
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はじめに

パソコンの中に三つの本が入っているイラスト
© C.T.Labo

成功者と呼ばれる人たちから本を読めと言われること、あるいはそれこそ本の中に書いてあったり、インターネットに書いてあったりしますが、現在の成功者はインターネットがこれほど発達していませんでした。

当時ならその意見は正しいですが、現在、インターネットがこれだけ発達している状況では、本よりはるかに多い情報量はインターネット上にあり、世界中からその情報が無料で提供されています。

目次

  1. 1. 日本のインターネットのあり方の推移
  2. 2. 信用できる情報元を選択する
  3. 3. 世界中の情報は英語で書かれている現状
  4. 4. まとめ

1. 日本のインターネットのあり方の推移

パソコンの中に
引用:Pixabay

インターネットの情報は嘘」とインターネットが発展していた初期の頃はよく囁かれていたことですが、その情報を発信していたのがインターネットと対抗するメディアであると推測されます。

テレビ、新聞や雑誌などはインターネットの台頭を恐れていました。

なぜなら、インターネットで情報を得るようになれば、既存のメディアの重要性がなくなってしまうからです。 当初のインターネットはデスクトップパソコン(テレビと同じように家の中に設置するタイプのパソコン)のみで使用されていたため、テレビの情報供給先の代替手段になり得る可能性のみを占めていましたが、スマートフォンの普及により電車の中で新聞を広げる手間も、両手で本を持つような手間もなくなってしまいました。

しかし、インターネットはその利便さのおかげで情報の信頼性がなくとも情報を得る手段として発達していき、利用者も増えていきます。利用者が増えるとそれだけ正しい情報を発信するブログやサイトの運営者も多くなっていきました。

2. 信用できる情報元を選択する

  夕日の背景と共にある十字架の画像
  引用:Pixabay

主要ブラウザの多くは、検索結果の上位は信頼できる情報元を基準に表示していますが、実際まだまだ嘘の情報がインターネット上に潜んでいることも多くあります。

もちろん悪意を持って嘘の情報を書く著者もいますが、意図せずに自分の価値観のみで語った結果事実とは違うことを書いてしまう場合もあります。誰でもWeb上に情報を発信できるというのはそのようなデメリットも確かに存在してしまいます。

ちなみに、ブラウザというのは、Google, Yahoo, Rakutenなどのインターネット上で情報を提供している情報元をURLなしで、検索するためのツールのことを言います。

信頼できる情報元というのは、友人や家族がいる場合にたまたま同じサイトを見ていたら、それだけでも重要な情報元となりうるのですが、URLから信頼できる情報を得ることができます。

当サイトのURLは、”https://c.t.labo.nwlftwrk.com/career/5" ですが、このURLは完全には信頼できません笑 ”.com”のところで信頼できるかどうかが判断できます。

なぜ、”.com”が完全には信頼できないかというと、この”.com”という部分は誰でもお金を払えば入手できてしまうからです。

信頼できるものとしては、例えば”.edu”は教育機関を表すドメインだったり、”.gov”はアメリカの政府機関を表したりしまう。論文など引用元を厳格にするためには、正しいドメインを選択しなければいけません。

もう一つ、”https”と”http”というのがあります。当サイトも”https”を使用していますが、”https”の方が安全です。

最近、Googleでは”http”を使用しているWebサイトに「安全な通信ではありません」というように書かれていますが、”http”を使用しているwebサイトは、書かれている時期が古く、ハッキング方法やウイルスを混入させる手段が発達してしまったため、安全ではありません。

その点はこのwebサイトは完全とは言い切れませんが安全だと言えるでしょう。

3. 世界中の情報は英語で書かれている現状

スマートフォンが世界とつながっているという抽象的な画像
引用:Pixabay

現在のインターネットの事情は前章で説明した通りです。

ドメイン事態に信頼がなくとも、多くの人に知ってもらえることで信頼を得るということもあります。そのため、以前のように「インターネットの情報は嘘」と言われることも少なくなりました。インターネットを使用させないようにと考えることもできないほど、インターネットを国民のみんなが使ってしまっているからです。

しかし、世界ではどうでしょうか?

日本ほどインターネットに悪いイメージを与えることをしていませんでした。むしろ、インターネットはすごいと世界中の人たちはこれをどうにか商用に利用しようと考えていました。

そのため、海外でのインターネットの発達は目覚ましく、特に世界公用語の英語で書かれた文章は無料で書かれるのが勿体無いくらいの有益な情報をインターネット上に公開しています。

ここで、もう一度問いますが、

その日本人の1人が書いた日本語の本から得られる情報と、世界中の人たちが書いたインターネットの情報のどっちが得だと思いますか?

例え、そのインターネットから得た情報が間違っていたとしても、同じような内容を検索して別のサイトから同じような情報と比べて見て一致したらそれなりに信頼できる情報ではないでしょうか?

一つ目のサイトと二つ目のサイトが同じ国籍の人間とは限らないのに、同じ情報を提供しているのは、それなりに信頼できる情報と言えるのではないでしょうか。

その本を買うために本屋へ行く時間を利用して、英語を少しでも読めるようになることをお勧めします。

まとめ