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自分の書いた英文が正しいかGoogle USAで検索する

テーマ:[キャリア]
更新日: 2018年 6月 24日(日)
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はじめに

考えているピクトグラムのイラスト
© C.T.Labo

自分が書いた英文、話そうとしている英文が本当に正しいのか確かめる方法って難しいですよね。

英会話に関してはそこまで神経質になる必要はありませんが、ライティングに関しては少し神経質になってしまいます。

目次

  1. 1. Google USAを使用するメリット
  2. 2. 自分の考えた英文を部分的に検索する
  3. 3. 自分の書いた英文の検索結果
  4. 4. まとめ

Google USAを使用するメリット

まず、自分の英文が正しいかどうか確かめる手段にネット検索という方法があります。

インターネット上にはネイティブの方々が書いた文章が溢れかえっています。そのため、自分の書いた英文を部分的に解析することで、その文章が正しいかどうか判断する材料となりえます。

googleで「google USA」と検索して、一番上に来たgoogleのページに移動します。これをする理由は、日本に住んでいる限り、日本の検索ページに自動で設定されてしまうのでアメリカのgoogleに移動します。

普通に日本のgoogleで検索しても問題はないのですが、google USAの方が英語のみでの検索結果を表示してくれるので、こちらを使った方がより多くの英文に触れることができます。使用するのは、その検索結果で表示されたWebページのタイトルと概要欄です。

自分の考えた英文を部分的に検索する

文章の全てを検索すると特定の文字列を表示してくれる可能性が低いです。

ブラウザが上位に表示するのは、信頼できるWebページが中心です。そのため、その信頼できるWebページが書いている英文を検索する必要があります。

試しに、当ページのタイトルを掻い摘んで「自分の英文が正しかどうか確かめる」を直訳して"Check if my sentences are right"で検索して見ましょう。

自分で書いた文章を掻い摘んで、まずは問題提起します。ここで問題となるのはCheckの後ろに「〜かどうか」を意味する "if"が使えるかどうかと、my sentencesの"my"に複数形が使用できるかどうか、さらにはsentences are rightが正しい表現かを確かめるという三点に絞って見ました。

自分の書いた英文の検索結果

結果としては、"Check if"はたくさん表示されたので、checkの後ろにifは使えるようです。

"My sentences"はあまり出ませんでしたが、一応文章としては間違っていないようです。

問題はsentences are rightです。これを検索すると別の表現が多くヒットします。"use right in a sentence"です。つまり、my sentences are rightよりもrightを名詞形にした「正しさ」という表現を使用することが重要ですね。

ここが直訳ばかりしていて、かつ日本語とは違う文法の言語学ぶ難しい点です。

実際"my sentences are right"でも問題ありませんが、「文章が正しい」という日本語のニュアンスは英語圏ではなかなか使用されないようです。

この場合"Check if I use right in a sentence"が正しいようです。特に、最後の"in a sentence"という表現は他の場合にもよく使われているので、むしろ"sentence"という英単語を使用する時には、in a sentenceのくくりでまず考える必要がありそうです。

まとめ