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今はまだ引っ越しはしない方がいい理由

テーマ:[生活]
更新日: 2018年 9月 9日(日)
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はじめに

引っ越ししないのイラスト
© C.T.Labo

一人暮らしを考えている方、家を購入しようと考えている方はぜひもう少し待つことをおすすめします。

今はまだ不動産が騙し騙し賃貸や土地の値段をあげているということについて書きました。

目次

  1. 1. オリンピックの前後で家賃の値段が一斉に下がる
  2. 2. 高齢化で空き家が増えて来ている現状
  3. 3. 今はまだ隠しているがいずれ必ず表にでる
  4. 4. まとめ

オリンピックの前後で家賃の値段が一斉に下がる

オリンピックを迎えるのにあたって、まず懸念すべきは外国人観光客が東京に一斉に集まることで起こる宿泊施設不足です。

ただでさえ現状も東京のホテルが簡単に取れるかといえばそう出ないのにもかかわらず、それはもちろん高いホテルとかに行けば借りれるかもしれませんが、観光客にとっては手頃の値段でホテルを借りたい人も多いと思います。

そんな中で、政府が一般の家も宿泊施設として利用できる法案を通しました。そこで、近年では東京近郊の土地の価値が上がり、多くの方が賃貸をかき集めて外国人に向けて提供するということをしよう考えているので、現在は賃貸がなかなか借りれない状況です。それにそういう賃貸をかき集めている人に家を売るために多く外国人が東京の土地を投資として買っています。

高齢化で空き家が増えて来ている現状

地方から多くの人々が東京に集まり始めてから何十年も経ち、いまでは東京では多くの高齢者を抱えることになりました。

そこで問題となるのは、その高齢者たちが亡くなったときに、その空き家がそのままになっている可能性があるという点です。残念ながら東京にもかなりの数の空き家があり、さらにその家で亡くなってしまうと大島てるなどに書き込まれてしまって、心理的疲弊と言ってなかなかその家を売ることが困難になって来ます。この先さらに多くの方が高齢者になるタイミングが必ず訪れます。

今はまだ隠しているがいずれ必ず表にでる

今はまだ高齢者が増えて来たことや外国人が東京の土地を買い占めている事実や宿泊施設として利用するために賃貸を借りている人たちについては隠し切れていますが、何処かのタイミングで必ず日本の土地の大暴落が訪れます。

そのタイミングは、オリンピック前に大量に外国人が日本の土地を売るタイミングかもしれませんし、オリンピック後に宿泊施設として利用していた賃貸を大量に売却されたときかもしれません。

それとも高齢者たちが亡くなって空き家の問題がどうしようもなくなったときかもしれません。

家を買おうと考えている方や、賃貸を借りて一人暮らしをしようと考えている方は、特に急ぎの理由がなければ、ぜひ日本に必ずくる東京近辺の土地の値段の暴落、賃貸の値段の暴落を待って、安くなったタイミングで引っ越すということをおすすめします。

まとめ