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睡眠障害で助言していただいたアドバイス

テーマ:[生活]
更新日: 2018年 6月 20日(水)
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はじめに

睡眠を意味する羊とそれの障害を表した背景のイラスト
© C.T.Labo

筆者は現在、不安障害・パニック障害・睡眠障害で心療内科に通っています。その時いただいた睡眠障害の方へのアドバイスを書きたいと思います。

目次

  1. 1. 布団から出る・入らない
  2. 2. 運動すること
  3. 3. 薬に頼る・カフェインを取らない
  4. 4. まとめ

布団から出る・入らない

まず、日中布団に入らないようにすることは何と無く想像できると思います。これは心療内科のカウンセラーから助言される前から、生活のリズムを整えるために意識をし始めたことであり、睡眠時以外は布団に入らないことが重要です。

そして、もう一つ。筆者は両親から眠れないときは目を瞑っておけばいつか眠れると言われ続け、挙げ句の果てに無駄に羊を数え続けるという無駄な作業を続けていましたが、これはあまり良くないようです。

眠れなくなったら、まず布団から出て別のことを始めるのがいいそうです。

ちなみに「羊を数える」という逸話は、英語圏からの発想であり「羊」を英語で言った"Sheep"と「睡眠」を英語で言った"sleep"が似ているからという理由なので、日本語だと全く意味ないです。

運動すること

運動すること。これが案外難しかったりします。

趣味の一つに運動が含まれているのなら、確かに有効な手段かもしれませんが、趣味が運動でない人はなかなか外にジョギングをしに行くという習慣をつけるのはなかなかきついことでもあると思います。

それに、筆者の過去を振り返ってみても、学生時代は野球をやっておりましたが、思えばその頃から別に簡単に寝られたというわけではなかったような気がします。

気が向いた時には運動をしていますが、それが直結して快適な睡眠が得られるというわけではありません。

薬に頼る・カフェインを取らない

筆者の最も睡眠を妨害する原因はおそらく、カフェインの大量摂取です。

コーラ・紅茶・緑茶はいまだに辞められていません。飲み物のほとんどは、この三つです。

昔はコーヒーもこよなく愛しておりましたが、後天的なパニック障害を発症してから、コーヒーは怖くて飲めません

これは不安障害の方が近い気がしますが、コーヒーを飲むのが怖いというのは理解し難いと思います。エナジードリンクを飲んだ後に感じるドキドキ感、活性的なる感じがパニックを引き起こすのではないかという不安から、好きだったコーヒーを一切飲まなくなりました。もちろん、コーヒーだけでなくエナジードリンクもお酒も飲むのが怖くて飲めません。

最終は結局、薬に頼ることです。しかし、これはあまりお勧めできません。

現在、筆者が飲んでいる睡眠薬は以前飲んでいた薬より一段階低い薬を飲んでいるのですが、効きません。しかし、その前に飲んでいた薬と比較した時に寝起きが格段に違います。

今の薬だと、寝るまでに大体4,5時間かかるのですが、寝起きは非常にいいです。睡眠時間は短くなりましたが。強い薬では、まるで気絶するように睡眠に入り、起きる時二度寝をさらに睡眠の方に追い込むようになかなか起きさせてもらえません。

それに、薬を飲み始めの頃は寝ているほとんどの時間が金縛りに合います。でも、金縛りから覚めて起きてもなかなか起きれないという生活になるのです。

まとめ