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日本にSNSがないのは寂しすぎる

テーマ:[政治]
更新日: 2018年 9月 4日(火)
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はじめに

SNSのイラスト
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Twiter,Facebook,Line,Instagram,Tik Tokと多くのSNSが若者を中心に使われており、今や生活になくてはならないものとして機能しています。

その中で世界中に使われ、知られているSNSの多くが海外製で日本人が日本で作ったSNSがないというのは少し寂しさを感じます。

目次

  1. 1. 世間を騒がしているSNS
  2. 2. アジア産のSNSもある
  3. 3. 純日本産のSNSがない
  4. 4. まとめ

世間を騒がしているSNS

Twitter, FacebookなどのSNSが世界中を賑わしており、世界がより小さく感じるツールとして、また簡単に世界中の人と繋がることができるものとしてSNSはなくてはならないものとなっています。

さらに今までは電話やメールというのが主流だった中で、LINEというSNSの登場で他人と遠方から連絡を取る手段として無料で使えるというあまりに便利すぎるものが登場しました。

最近ではInstagramやTik Tokが多くの若者に使われることで、世界中の話題はここから生まれるといっても過言ではありません。

アジア産のSNSもある

初期に出てきたSNSはTwitterやFacebookということで、SNSの多くはアメリカから生まれたイメージがあると思います。しかし、実はアジア産のSNSもあります。それは日本人の多くが使っているLINEという電話やメールの代替ツールとTik Tokという中国産のSNSです。

LINEに関しては、実は複雑で大元が韓国の会社の日本企業であり、発起人は韓国人で日本で作られており、最初に開発しようとしたのは韓国人ですが、日本人も開発には関わっているというどの国が作ったのかというには非常に複雑なSNSです。

この時代に国ごとにどこが作ったのかというのは非常にナンセンスですが、やはり韓国人が作ったということで韓国産というべきな気もします。

純日本産のSNSがない

ここで単純な疑問なのは、日本人は特にSNSを使用する頻度が高いのにもかかわらず、純粋な日本産のSNSで世界中の人が知っており、日本中の人が使っているというSNSが存在していないということです。

これはかなり悲しいことであり、日本のIT後進国というのを暗に意味していることだと思います。当然SNSを作るにあたって当然、特定のSNSが禁止の国も存在するということで、今から後発的に世界中で使われるようなSNSを作るというのは非常に難しくなってきています。

問題点は、FacebookなどSNSが出始めた頃にSNSが世界中を震撼させると思った人が少なかったというITにおける嗅覚が足りなかった点です。ITと保守的な日本という国の相性の悪さを感じさせる部分であると言えます。

まとめ