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金正恩はなぜ天才か?

テーマ:[政治]
更新日: 2018年 6月 17日(日)
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はじめに

天才を表現した脳みそのイラスト
© C.T.Labo

2018年、この短期間に北朝鮮政府は世界の中で圧倒的に地位をあげました。

北朝鮮に関して否定的な意見が多い価値観はもうなくす必要が早急にあります。

目次

  1. 1. 歴史を変えまくっている2018年の北朝鮮
  2. 2. 彼が優秀な具体的な理由
  3. 3. 北朝鮮の未来
  4. 4. まとめ

歴史を変えまくっている2018年の北朝鮮

2018年になって北朝鮮は他国との外交を積極的に行っています。1953年で休戦宣言をしていたからといって、ずっと冷戦状態にあった韓国と2018年4月27日に「終戦宣言」を行いました。

そして、2018年6月12日には史上初めてアメリカと北朝鮮の会談が行われました。北朝鮮は金正恩がトップに就任して以来、飛躍的な社会的地位を獲得しています。

就任から七年で、ここまで国を立ち直した手腕は紛れもなく優秀であるのは間違いありません。例えて言うなら、自分がどこかで国を作って、七年でアメリカと会談すると言うところまで漕ぎ着ける。普通に考えれば不可能です。

それくらい、北朝鮮は社会的に孤立していていましたし、状況が向上しているのは紛れも無い事実です。

それに、アメリカの大統領はあのトランプ大統領です。そのトランプ大統領に対して、あらかじめ核施設を破壊して、会談に際して自分が優位に優位に立とうと言う姿勢をものすごく感じますし、実際会談もアメリカがむしろ仕立てに出ていたイメージでした。

彼が優秀な具体的な理由

金正恩は就任直後から経済をより活性化させていました。

ミサイルを作ること。これは日本では、悪いように、ただ単純に「」だとして報道されることが多かったですが、これは経済的にも最も効率的に上昇させる方法だったと思います。

日本も実際はアメリカに守られているだけで、アメリカの武器によって自国が安全であると言う現実があります。

しかし、韓国が徴兵制を敷いているように、ほかの国では自分の国では自分で守らなければなりません。

そこで、社会的に孤立している北朝鮮です。北朝鮮は積極的に武器を武器を作っていました。時には他国の政府を集めて、武器の性能を披露したこともあります。日本海に飛ばしていたミサイルもその精度を証明する一つでした。自国で武器を作るとほかの国から批判されるのが怖い国は、北朝鮮から武器を買うことで国を守っていました。特にイスラム国の脅威はそれを後押したと思います。

北朝鮮の未来

北朝鮮は今世界で最も伸び幅の大きい国だと思います。

アフリカの貧困の国よりも確実に状況は好転しているし、独裁政治であるため政府のまとまりも国民の承認も得やすく、自分のやりたいことを自由にできていると言う状況であるのは確かです。

それまでは、優秀なトップでなかったため、経済的成長していませんでしたが、独裁政治であるとトップが優秀だと圧倒的に経済成長するのが早いです。

もちろん現状、国民はまだ裕福な生活を遅れていませんが、北朝鮮の国民が衛生的でより活気のある活動ができ始めた時、金正恩における信頼はより確固なものとなるでしょう。北朝鮮人と日本がビジネスをする未来も近いのでは無いでしょうか?

まとめ